iDeCoの受取方法は3つ。
「一括で受取」「年金で受取」「その両方」
あなたの場合どれが一番手取りが多い?
あなたの年齢・職業・年収から、毎月いくらまで積み立てられるか、どれだけ税金が安くなるかを計算します。
わからない場合は「新規開始」のままで大丈夫です
iDeCoは20歳から加入できます
月額上限: 62,000円。企業型DCやDBに加入している場合は、その掛金分が差し引かれます。
わからない場合は会社の人事・総務に確認してください。「マッチングあり」とは、会社が出す掛金に自分のお金も上乗せできる制度のことです
会社が負担している掛金額です
わからない場合は会社の人事・総務に確認してください
デフォルトは8,000円です。正確な金額は給与明細で確認できます
国民年金基金や付加年金に加入している場合に入力してください。加入していなければ0のままでOKです
万円単位で入力してください(例: 年収500万円なら「500」)。節税額と受取時の税金の計算に使用します。入力された年収はサーバーに保存されません。
毎月いくら積み立てるかを設定します。最初に表示されているルールがそのまま使われるので、変更不要ならこのままでOKです。
積み立てたお金が投資信託などで増えた場合の見込み額と、iDeCoによる税金の軽減額を計算します。
万円単位で入力してください(例: 500万円なら「500」)。iDeCoの管理画面やねんきんネットで確認できます
iDeCoの積立は69歳まで可能です。積立をやめた後も、受取を始めるまでお金は投資信託等で増え続けます(減ることもあります)。
迷ったら「3%(バランス型)」で大丈夫です。※ 運用成績はマイナスになる可能性もあります。元本保証ではありません。
※ 節税額は現在の年収が積立期間中も続く前提の概算です。退職・転職などで年収が変わると節税額も変わります。
積立をやめた後も、受取を始めるまでお金は投資信託などに入ったまま増え続ける可能性があります。 ただし、株価が下がればお金が減るリスクもあります。 受取開始を遅らせるほど増える可能性がありますが、その分リスクも長く続きます。
iDeCoは60歳から75歳の間で受取を開始できます。
国からもらえる年金の情報です。iDeCoを年金で受け取る場合、国の年金と合算して税金が計算されるため、ここで入力します。
毎年届くハガキ「ねんきん定期便」の「老齢年金の見込額(年額)」の数字です。わからない場合は空欄のままで大丈夫です(自動で推計します)
iDeCoで積み立てたお金をどう受け取るかを設定します。会社の退職金がある場合は、iDeCoと合わせた金額で税金が決まるため、退職金の情報も入力してください。
万円単位で入力してください(例: 2000万円なら「2000」)
退職金の非課税枠の計算に使います
入社年齢との差が勤続年数になります
iDeCoに初めて加入した年齢です。加入期間が長いほど、一括受取時の税金を減らせる「非課税枠」が大きくなります
「はい」の場合、iDeCoの受取が非課税になります
「自動で計算」がおすすめです。一時金・年金・併用のすべてのパターンから、一番手取りが多い方法を見つけます
年金で受け取る場合、残りの残高は運用され続けます。最適化計算にもこの利回りが使われます。※ 実際の運用成績はマイナスになる可能性もあります。
iDeCoを年金で受け取る場合の期間です(5〜20年)
例:50%なら、半分を一括で受取、残り半分を年金で受取
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