MoneyTools Lab ロゴ MoneyTools Lab

iDeCoの始め方

3ステップで始められます

1 金融機関を選ぶ

手数料・商品数・使いやすさで比較します。下の比較表を参考にしてください。

2 口座を開設する

マイナンバーカードと本人確認書類を用意して、オンラインで申し込みます。開設まで1〜2ヶ月かかります。

3 商品を選んで積立開始

投資信託や定期預金から選びます。迷ったらインデックスファンドが王道です。

金融機関の比較

iDeCoの口座管理手数料は、大手ネット証券ならどこも0円です。 違いは商品ラインナップと使いやすさです。

金融機関 口座管理手数料 商品数 特徴
SBI証券 0円 80本以上 商品数最多、低コスト商品が充実
楽天証券 0円 30本以上 楽天ポイント連携、初心者向けUI
マネックス証券 iDeCo 0円 27本以上 オリジナル商品あり
松井証券ではじめるiDeCo 0円 40本以上 サポートが手厚い、ポイント還元あり

※ 商品数は2026年4月時点の情報です。最新情報は各金融機関の公式サイトでご確認ください。

※ 上記リンクにはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。本シミュレーターの計算結果は金融機関の選択に依存しません。

金融機関選び・商品選び・転退職時の手続きで失敗するパターンはiDeCoのよくある失敗5選にまとめています。

商品の選び方

インデックスファンド(おすすめ)

日経平均やS&P500などの株価指数に連動する投資信託です。 手数料が安く、世界中に分散投資できます。 「全世界株式(オール・カントリー)」は最も人気があります。

バランスファンド

株式と債券を自動で組み合わせてくれます。 1本で分散投資が完了するので、商品選びに迷う方向けです。

元本保証型(定期預金)

ほぼ元本割れしませんが、増え方は小さいです。 それでも掛金が全額所得控除になるため、節税メリットだけで十分お得です。

どれを選んでも税金の計算結果は同じです。 iDeCoの節税効果(掛金の所得控除・運用益の非課税・受取時の控除)は、 どの商品を選んでも変わりません。違いは運用成績だけです。

自営業・フリーランスの方は小規模企業共済との二段構えで老後資金を準備するのも王道です。 掛金枠と節税効果は自営業・フリーランスのiDeCo活用法で具体的に解説しています。

始める前のよくある質問

Q. どの金融機関でも税金の計算結果は同じ?

はい。iDeCoの税制優遇は国の制度として統一されているため、 どの金融機関で口座を開設しても同じです。 違いは手数料と商品ラインナップです。

Q. 途中で金融機関を変えられる?

はい。ただし手続きに1〜2ヶ月かかり、 その間は積立が止まります。最初にしっかり選ぶのがおすすめです。

Q. 会社に届出は必要?

会社員・公務員の場合、勤務先に「事業主の証明書」を書いてもらう必要があります。 人事部門に「iDeCoに加入したい」と伝えてください。

Q. いくらから始められる?

最低月額5,000円からです。1,000円単位で設定できます。 無理のない金額で始めて、余裕ができたら増額するのがおすすめです。

あなたの最適な積立額・受取方法を調べてみましょう

職業・年収・年齢を入力するだけで、最適な受取方法と節税額がわかります。